yuko: 2012年2月

写真:伊丹梅盆展で見つけた梅。40歳。
あきらめないで!~回復への希望~
日時: 2012年1月28日(土) 開場:午後12時~、開演:午後12時30分~16時15分
会場: ひと・まち交流館 京都 大ホール (河原町五条下る東側)
住所: 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1
電話: 075-354-8711
主催: NPO法人京都マック (アルコール・薬物・ギャンブル等々依存症)
お問い合わせ: 075-741-7125
対象者: 依存症者の家族、友人、医療関係者、保健所、学校関係者、依存症当時者、一般の方々
予定人数: 約200名
入場無料
講師: 市岡裕子
自殺予防講演会 in 奄美市
人生あきらめたらあかん!~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
*体験談をとおして、うつ病・アルコール依存症への理解を深め、生き方を考える。
日時: 2012年1月29日(日) 午後14時10分~15時40分
会場: 奄美市中央公民館
住所: 鹿児島県奄美市名瀬幸町25-12
電話: 0997-52-1816
主催者: 奄美市役所 健康増進課保健係
お問い合わせ: 0997-52-1111 (内線1144・1145)
対象者: 一般市民
予定人数: 200名
入場無料
講師: 市岡裕子
美馬市自殺予防対策啓発講演会
「誰かがあなたを必要としている」~全ての人生には目的がある~
日時: 2012年2月23日(木) 開場:午後1時~、開演:午後1時半~3時
会場: ザ・ディスティーノ
住所: 徳島県美馬市脇町大字脇町1334
電話: 0883-52-3555
主催: 美馬市
対象者: 一般の方々
予定人数: 200名
入場無料
講師: 市岡裕子
自殺対策講演会 in 薩摩川内市
日時: 2012年2月26日(日) 開演: 午後14時15分~15時45分
会場: 薩摩川内市国際交流センター
住所: 鹿児島県薩摩川内天辰町2211-1
電話: 0996-22-7741
主催: 川薩保健所
お問い合わせ: 0996-23-3165
対象: 一般の方々
予定人数: 400名
入場無料
講師: 市岡裕子
平成23年度 心の健康づくり講演会
「人生あきらめたらあかん!」~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
日時: 2012年3月3日(土) 開場:午後12時30分~、開演:午後1時30分~3時
会場: 大洲市総合福祉センター 4階多目的ホール
住所: 愛媛県大洲市東大洲270-1
主催: 大洲市
お問い合わせ: 0893-23-0310 (大洲市保健センター)
対象者: 一般の方々
予定人数: 200名
入場無料
講師: 市岡裕子
「自殺ゼロプロジェクト」県民フォーラム
日時: 2012年3月24日(土) 開場:午後12時~、講演:午後14時~15時半
会場: JA・AZMホール
住所: 宮崎県宮崎市霧島1丁目1番地
電話: 0985-31-2000
http://www.jaazm.jp/
主催者: 宮崎県福祉保健部障害福祉課
対象者: 一般市民
予定人数: 500名
入場無料
講師: 市岡裕子
平成23年度 自殺予防市民啓発講座
「苦しい時こそ希望をもって」~ゴスペルソングに救われて~
日時: 2012年3月25日(日) 開場:午後1時半~、開演:午後2時~3時半
会場: ラポールひらかた
住所: 大阪府枚方市新町2-1-35
電話: 072-844-2444 (京阪枚方駅より徒歩5分)
http://www.hirakata-shakyo.net/
主催者: 枚方市社会福祉協議会
お問い合わせ: 072-844-2444 地域福祉課
対象者: 一般市民
予定人数: 150人
入場無料
講師: 市岡裕子
*講演会ではありますが、講演最後に3曲、CDをバックにゴスペルを歌います。お近くの方は是非お越し下さい!
伴奏: 松本理恵子
第19回社会福祉大会 @ 京田辺市
「人生あきらめたらあかん!」~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
日時: 2012年3月27日(火) 開演:午後1時45分~3時15分
会場: 京田辺市立中央公民館
住所: 京都府京田辺市田辺丸山214
電話: 0774-62-2552 (JR学研都市線京田辺駅よりすぐ)
主催者: 京田辺市社会福祉協議会
お問い合わせ: 0774-62-5447 ふれあい福祉課
対象者: 一般の方々
予定人数: 200人
入場無料
講師: 市岡裕子

伊丹市立美術館で開催されていた「キース・へリング展ーアートはみんなのもの」を観に行きました。(2012.1.21-2.26)
彼のアートを観て、今回感じたことは、シンプルで力強い彼のポップ・アートは、コミカルで楽しいものも沢山あり、又、反戦を訴え、アートというのは、観る人に目で大いに感動とメッセージを、言葉なしに与えられるという事でした。音楽は耳で感動を与えるので、違ったフォームですが、芸術の素晴らしさを知り、絵を通して、平和、愛、夢、希望を与える事が出来るのだと再確認しました。
美術館隣の元酒造では、伊丹盆梅展が開催中で、梅の甘い香りと手入れされた素晴らしい梅盆を鑑賞することが出来、明治、大正、昭和のお雛様を楽しませて頂きました。庭先ではミツバチが梅の花の蜜を集めていました。春はもうそこまで来ています!
キース・ヘリング
1980年代を代表するアメリカの代表的芸術家として知られる。1980年にニューヨークの地下鉄構内で使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、その上にチョークで絵を描くというサブウェイ・ドローイングと呼ばれる活動を始めた。そのシンプルな線でリズミカルに書かれた絵はニューヨークの通勤客の間で評判となり、キースの名が知られるようになった。数回の個展を世界各地で開催して知名度を上げる。社会貢献活動を多く行ない、AIDS撲滅活動や恵まれない子供たちへの活動で知られている。特にキース自身がHIV感染者だったこともあり、作品を通じてAIDS感染を防ぐメッセージを出すなどし、AIDS撲滅活動に積極的に関わった。1990年、AIDSにより31歳の若さで他界。
2月2日にBillboard Osakaでコンサートを開催された、カーク・フランクリン氏がグラミー賞2冠を獲得しました!!!
2011年リリースのアルバム、"Hello Fear"はベスト・ゴスペル・アルバム、そして、ベスト・ソング選ばれました!
彼に直接お会いしただけに、とっても、とっても嬉しいです! 神様素晴らし~い!!
カーク、おめでとう!!!
*写真上、グラミー賞受賞アルバム、"Hello Fear" 直筆サイン入り
*写真下、左から、私の主人、クレッグ、カーク・フランクリン氏、裕子 大阪ビルボードにて 2012年2月2日撮影
2月11日、二人の人が天国に行ってしまいました。一人はケンケン(ベーシスト)のお母さん、そして、ホイットニー・ヒューストン。二人とも私は個人的に出会ったことがありません。しかし、ケンケンは最近、お母さんの話を良くしていました。透析を受けていて、癌が大腸や小腸に回っていて、命が長くない事。しかし、お母さんは床ずれの痛みも抱えながら、最後迄頑張り、天国に旅立たれました。84歳でした。昨年、ケンケンが彼の事情で、3ヶ月ほどお母さんと何十年ぶりかに同居し、しばらく一緒に暮らした時期がありました。あの三ヶ月は、きっと、神様が親子関係を修復する為に与えてくれたんだと思います。ケンケンが演奏から帰宅するのをいつも待っていて、主催者やお客様から頂いた花やお土産を喜んでおられたそうです。家族葬のお通夜に出席させて頂きました。お母さんは皆に愛されていたんだな。。。と思います。お会いできずに残念でしたが、お母さんの魂が天国で安らかにありますように、お祈り致します。
一方、同じく11日に急死したホイットニー・ヒューストン。美貌の上に素晴らしい歌声の持ち主で、ずっと私の憧れでした。彼女の事は直接知りませんが、ホイットニーのお母さんのシシー・ヒューストンとは、ニューヨーク在住時、マクドナルド・ゴスペル・フェストで共演させて頂いた経験があります。とっても厳しそうなお母さんでした。お母さんを見て厳しく育てられたホイットニーの幼少期を想像した事がありました。しかし、結婚した相手が不運でした。元夫ボビー・ブラウンは他の女性との間に生ませ認知した子供が4人もいたそうで、ドメスティック・バイオレンスも酷かったとか。きっと元夫がきっかけで、麻薬やアルコールにおぼれて行き、依存症になったのでしょう。彼女の死因は、米TMZの情報によると「バスタブで溺死」だったそうです。死の直前に飲酒し、精神安定剤を服用、バスタブで足だけ空中へ出し、全身が浴槽に浸かっていた彼女を女性美容師が見つけ、ボディーガードが引き上げたが、遅かったようです。死の一日前まで、ホテルのナイトクラブで大声で喋り、泥酔するまで飲んでパーティーをしてうたそう。11日夜には有名音楽プロデューサーのクライブ・ディヴィス主宰のグラミー賞プレパーティーが行われており、ホイットニーも出席する予定になっていた同じホテルから、彼女は遺体としてひっそりと運び出されたようです。
余りも悲しすぎます。。。薬物依存。麻薬だけでなく、精神安定剤、睡眠薬も含め、そして、アルコール依存症。ひとつの依存ではなく重複した依存症だったホイットニー。。。芸能人であっても「依存症」になった人は、一日一日薬物を取らず、断酒し、継続することしか回復への道はないんです!専門の病院、更正施設に入り、プログラムを実行し、身体から薬物を完璧に抜き、絶対身体に二度と取り入れないとことからしか始まらないのに、華やかな生活をしてきた彼女は、薬抜き、お酒抜き、パーティー抜きの生活を止める事は出来なかったんですね。
死の一日前にナイトクラブで彼女が歌っていた映像がありました。その曲は、そして、彼女が最後に歌っていた曲は、「Jesus Loves Me = 主われを愛す」。賛美歌でした。
ホイットニーの魂が、イエス様の元にあり、天国で平安にありますよう、心から心からお祈り致します。
ハートフル講座&阪南市人権協会ヒューマンライツセミナー 出張講座
人生あきらめたらあかん!~苦しい時こそ夢と希望と音楽を~
市岡裕子 トーク&ゴスペルコンサート
日時: 2012年2月25日(土) 開場:午後1時30分~、開演:午後2時~3時30分
会場: 阪南市立文化センター(サラダホール)小ホール
住所: 大阪府阪南市尾崎町35番地3号 (阪南市役所東隣)
電話: 072-471-9100
主催者: 阪南市人権協会 (事務局:阪南市役所内)
お問い合わせ: 072-472-3050
対象者: 一般の方々
予定人数: 100名 (230名がお越し下さいました。)
入場無料
出演者:市岡裕子(talk&vocal)、大久保和慧 (piano)、田中券吉(bass)
ブラザー・タイスケと彼の家族と再会を喜びました!ブラザー・タイスケは、私にとって本当の弟のような存在で、優しい奥さんと、可愛い娘が出来て、私もとっても嬉しいです。
新潟は流石に豪雪!大阪とえらい違いです。今年、私にとって初めての雪でした。しかし、何故か、出発した朝、大阪はー4℃だったのに対し、大雪の新潟はー1℃?「なんでやねん!」と大阪弁で突っ込みたいほど、大阪の方が寒かった~!
先週、京都で買ったスノー・ブーツはえらく役に立ちました!出張で新潟に革靴を履いていったビジネスマンは、ツルッツルとペンギンのように滑ってはりました。。。
土曜日は「新潟福音教会」で24名の方々がお集まり下さり、ゴスペルワークショップを開催させて頂きました。S牧師先生をはじめ、雪の中、本当に沢山の懐かしい方々、新しい方々にお会い出来て、心から感謝致します。ピアノのN君も一生懸命練習してくれ、本当に良く頑張ってくれました!ブラザー・タイスケも宣伝、告知、チラシ作りなど、ご協力本当にありがとうございます!!
日曜日は礼拝に参加させて頂き、その後、タイスケさんのお父さんやご家族と昼食、お買い物に連れて行って頂いたり、妹ちゃんカップルとも再会を喜び、無事に大阪へ向けて飛び立ちました。
先週は奄美大島、今週は新潟、そして、来週は南大阪、月末は徳島県、鹿児島です!日本全国、まだまだ、駆け巡りますよ~!!
Bro. TaisukeのHPは以下の通りです。
http://spiritofsouth.oops.jp/
彼は3月17日~関西でワークショップやコンサートとツアーをしますので、是非、行ってあげて下さい!とっても楽しいですよ!
2月2日(木)、Billboard Osakaにて、カーク・フランクリン氏(Kirk Franklin)のゴスペルコンサートに行ってきました!昨年に続き、私に取って2回目のカークのコンサートです。
彼は本当にエナジェティック!どこからあんなエネルギーが発せられるのか?彼の元気さは観客皆を元気にします。皆ノリノリの中、しっかりとイエス様の救いをアピールされ、そして、あの元気は、きっと、彼の信仰(イエス様を信じる事)からきているのだと思います。
毎回、彼のコンサートはどんどん素晴らしくなります。一流のミュージシャン達、シンガー達、PA(音響担当)はジャズ界の大御所、Grover Washington Jr.の御曹司、又、彼のクレイエイティブでとっても楽しく素晴らしいゴスペル音楽を通して、言葉は分からなくても、「神は愛なり。」が彼のコンサートを通して実践されています。
今回、帰国者ミニストリーのメンバーの一員、Sちゃんがカークを個人的に知っている事から、コンサート後、初めて彼に会う機会が与えられました。神様は本当に素晴らしい!私達に色々な人のご縁を与えて下さいます。Sちゃん、ありがとう!
コンサート終演後、疲れているにも関わらず、私たちと個人的にお話しする時間を取って下さり、一緒に写真撮影、そして、クリスチャンの兄弟姉妹で祈る機会も与えられ、本当に本当に祝福されました!!!
彼は、3月上旬、東日本大震災の支援復興の為行われる、東北ゴスペルフェスティバルに再度、来日予定です。
詳細は、又、ブログでお知らせ致します。
God is good all the time, and all the time God is good!!
カーク・フランクリン (Kirk Franklin)
コンテンポラリー・ゴスペルの第一人者。1993年、デビュー・アルバム『Kirk Franklin and the Family』でゴスペル界初のプラチナ・ディスクを獲得し、グラミー賞を受賞。王道ゴスペルを尊重しながらも、初めてHipHop,R&Bをゴスペル音楽に取り入れるサウンドで人気を博す。おそらく日本のゴスペルクワイヤーでは、彼の曲が最も多く採り上げられているアーティスト。
http://www.kirkfranklin.com/