ブログ: 2012年2月

写真:伊丹梅盆展で見つけた梅。40歳。

伊丹市立美術館で開催されていた「キース・へリング展ーアートはみんなのもの」を観に行きました。(2012.1.21-2.26)
彼のアートを観て、今回感じたことは、シンプルで力強い彼のポップ・アートは、コミカルで楽しいものも沢山あり、又、反戦を訴え、アートというのは、観る人に目で大いに感動とメッセージを、言葉なしに与えられるという事でした。音楽は耳で感動を与えるので、違ったフォームですが、芸術の素晴らしさを知り、絵を通して、平和、愛、夢、希望を与える事が出来るのだと再確認しました。
美術館隣の元酒造では、伊丹盆梅展が開催中で、梅の甘い香りと手入れされた素晴らしい梅盆を鑑賞することが出来、明治、大正、昭和のお雛様を楽しませて頂きました。庭先ではミツバチが梅の花の蜜を集めていました。春はもうそこまで来ています!
キース・ヘリング
1980年代を代表するアメリカの代表的芸術家として知られる。1980年にニューヨークの地下鉄構内で使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、その上にチョークで絵を描くというサブウェイ・ドローイングと呼ばれる活動を始めた。そのシンプルな線でリズミカルに書かれた絵はニューヨークの通勤客の間で評判となり、キースの名が知られるようになった。数回の個展を世界各地で開催して知名度を上げる。社会貢献活動を多く行ない、AIDS撲滅活動や恵まれない子供たちへの活動で知られている。特にキース自身がHIV感染者だったこともあり、作品を通じてAIDS感染を防ぐメッセージを出すなどし、AIDS撲滅活動に積極的に関わった。1990年、AIDSにより31歳の若さで他界。
2月2日にBillboard Osakaでコンサートを開催された、カーク・フランクリン氏がグラミー賞2冠を獲得しました!!!
2011年リリースのアルバム、"Hello Fear"はベスト・ゴスペル・アルバム、そして、ベスト・ソング選ばれました!
彼に直接お会いしただけに、とっても、とっても嬉しいです! 神様素晴らし~い!!
カーク、おめでとう!!!
*写真上、グラミー賞受賞アルバム、"Hello Fear" 直筆サイン入り
*写真下、左から、私の主人、クレッグ、カーク・フランクリン氏、裕子 大阪ビルボードにて 2012年2月2日撮影
2月11日、二人の人が天国に行ってしまいました。一人はケンケン(ベーシスト)のお母さん、そして、ホイットニー・ヒューストン。二人とも私は個人的に出会ったことがありません。しかし、ケンケンは最近、お母さんの話を良くしていました。透析を受けていて、癌が大腸や小腸に回っていて、命が長くない事。しかし、お母さんは床ずれの痛みも抱えながら、最後迄頑張り、天国に旅立たれました。84歳でした。昨年、ケンケンが彼の事情で、3ヶ月ほどお母さんと何十年ぶりかに同居し、しばらく一緒に暮らした時期がありました。あの三ヶ月は、きっと、神様が親子関係を修復する為に与えてくれたんだと思います。ケンケンが演奏から帰宅するのをいつも待っていて、主催者やお客様から頂いた花やお土産を喜んでおられたそうです。家族葬のお通夜に出席させて頂きました。お母さんは皆に愛されていたんだな。。。と思います。お会いできずに残念でしたが、お母さんの魂が天国で安らかにありますように、お祈り致します。
一方、同じく11日に急死したホイットニー・ヒューストン。美貌の上に素晴らしい歌声の持ち主で、ずっと私の憧れでした。彼女の事は直接知りませんが、ホイットニーのお母さんのシシー・ヒューストンとは、ニューヨーク在住時、マクドナルド・ゴスペル・フェストで共演させて頂いた経験があります。とっても厳しそうなお母さんでした。お母さんを見て厳しく育てられたホイットニーの幼少期を想像した事がありました。しかし、結婚した相手が不運でした。元夫ボビー・ブラウンは他の女性との間に生ませ認知した子供が4人もいたそうで、ドメスティック・バイオレンスも酷かったとか。きっと元夫がきっかけで、麻薬やアルコールにおぼれて行き、依存症になったのでしょう。彼女の死因は、米TMZの情報によると「バスタブで溺死」だったそうです。死の直前に飲酒し、精神安定剤を服用、バスタブで足だけ空中へ出し、全身が浴槽に浸かっていた彼女を女性美容師が見つけ、ボディーガードが引き上げたが、遅かったようです。死の一日前まで、ホテルのナイトクラブで大声で喋り、泥酔するまで飲んでパーティーをしてうたそう。11日夜には有名音楽プロデューサーのクライブ・ディヴィス主宰のグラミー賞プレパーティーが行われており、ホイットニーも出席する予定になっていた同じホテルから、彼女は遺体としてひっそりと運び出されたようです。
余りも悲しすぎます。。。薬物依存。麻薬だけでなく、精神安定剤、睡眠薬も含め、そして、アルコール依存症。ひとつの依存ではなく重複した依存症だったホイットニー。。。芸能人であっても「依存症」になった人は、一日一日薬物を取らず、断酒し、継続することしか回復への道はないんです!専門の病院、更正施設に入り、プログラムを実行し、身体から薬物を完璧に抜き、絶対身体に二度と取り入れないとことからしか始まらないのに、華やかな生活をしてきた彼女は、薬抜き、お酒抜き、パーティー抜きの生活を止める事は出来なかったんですね。
死の一日前にナイトクラブで彼女が歌っていた映像がありました。その曲は、そして、彼女が最後に歌っていた曲は、「Jesus Loves Me = 主われを愛す」。賛美歌でした。
ホイットニーの魂が、イエス様の元にあり、天国で平安にありますよう、心から心からお祈り致します。
ブラザー・タイスケと彼の家族と再会を喜びました!ブラザー・タイスケは、私にとって本当の弟のような存在で、優しい奥さんと、可愛い娘が出来て、私もとっても嬉しいです。
新潟は流石に豪雪!大阪とえらい違いです。今年、私にとって初めての雪でした。しかし、何故か、出発した朝、大阪はー4℃だったのに対し、大雪の新潟はー1℃?「なんでやねん!」と大阪弁で突っ込みたいほど、大阪の方が寒かった~!
先週、京都で買ったスノー・ブーツはえらく役に立ちました!出張で新潟に革靴を履いていったビジネスマンは、ツルッツルとペンギンのように滑ってはりました。。。
土曜日は「新潟福音教会」で24名の方々がお集まり下さり、ゴスペルワークショップを開催させて頂きました。S牧師先生をはじめ、雪の中、本当に沢山の懐かしい方々、新しい方々にお会い出来て、心から感謝致します。ピアノのN君も一生懸命練習してくれ、本当に良く頑張ってくれました!ブラザー・タイスケも宣伝、告知、チラシ作りなど、ご協力本当にありがとうございます!!
日曜日は礼拝に参加させて頂き、その後、タイスケさんのお父さんやご家族と昼食、お買い物に連れて行って頂いたり、妹ちゃんカップルとも再会を喜び、無事に大阪へ向けて飛び立ちました。
先週は奄美大島、今週は新潟、そして、来週は南大阪、月末は徳島県、鹿児島です!日本全国、まだまだ、駆け巡りますよ~!!
Bro. TaisukeのHPは以下の通りです。
http://spiritofsouth.oops.jp/
彼は3月17日~関西でワークショップやコンサートとツアーをしますので、是非、行ってあげて下さい!とっても楽しいですよ!
2月2日(木)、Billboard Osakaにて、カーク・フランクリン氏(Kirk Franklin)のゴスペルコンサートに行ってきました!昨年に続き、私に取って2回目のカークのコンサートです。
彼は本当にエナジェティック!どこからあんなエネルギーが発せられるのか?彼の元気さは観客皆を元気にします。皆ノリノリの中、しっかりとイエス様の救いをアピールされ、そして、あの元気は、きっと、彼の信仰(イエス様を信じる事)からきているのだと思います。
毎回、彼のコンサートはどんどん素晴らしくなります。一流のミュージシャン達、シンガー達、PA(音響担当)はジャズ界の大御所、Grover Washington Jr.の御曹司、又、彼のクレイエイティブでとっても楽しく素晴らしいゴスペル音楽を通して、言葉は分からなくても、「神は愛なり。」が彼のコンサートを通して実践されています。
今回、帰国者ミニストリーのメンバーの一員、Sちゃんがカークを個人的に知っている事から、コンサート後、初めて彼に会う機会が与えられました。神様は本当に素晴らしい!私達に色々な人のご縁を与えて下さいます。Sちゃん、ありがとう!
コンサート終演後、疲れているにも関わらず、私たちと個人的にお話しする時間を取って下さり、一緒に写真撮影、そして、クリスチャンの兄弟姉妹で祈る機会も与えられ、本当に本当に祝福されました!!!
彼は、3月上旬、東日本大震災の支援復興の為行われる、東北ゴスペルフェスティバルに再度、来日予定です。
詳細は、又、ブログでお知らせ致します。
God is good all the time, and all the time God is good!!
カーク・フランクリン (Kirk Franklin)
コンテンポラリー・ゴスペルの第一人者。1993年、デビュー・アルバム『Kirk Franklin and the Family』でゴスペル界初のプラチナ・ディスクを獲得し、グラミー賞を受賞。王道ゴスペルを尊重しながらも、初めてHipHop,R&Bをゴスペル音楽に取り入れるサウンドで人気を博す。おそらく日本のゴスペルクワイヤーでは、彼の曲が最も多く採り上げられているアーティスト。
http://www.kirkfranklin.com/