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11月25日(水)夜からタイの情勢悪化の為、バンコク国際空港が閉鎖し、帰国出来ず、チェンマイで足止めされておりました。
大変ご心配をお掛け致しましたが、2日掛けて、チェンマイからプーケット、マレーシアに飛び、昨日(12月3日)朝、無事、関空にピアニストのももちゃんと共に到着致しました。
バンコク、チェンマイでのコンサートは神様の愛に包まれ大変素晴らしいものとなり、孤児達の為に寄付をする事も出来大変感謝です。ただ、チェンマイで疲れと食あたりから1日間現地のチェンマイ・ラム病院に入院をしましたが、今は随分落ち着きました。
本日からレッスン、講演会、コンサートを再開致します。
皆様、本当にお祈り頂きありがとうございました。
11月22日のバンコク、25日のチェンマイでのチャリティー・ゴスペル・コンサートを大盛況の中、無事終了致しました。
ご報告は後ほど致しますが、現在、タイの情勢悪化のため、出国できず、チェンマイで足止めを食らっております。
11月29日の岡山蕃山町教会でのトーク&コンサート、又、12月2日の尼崎市立花地区会館ホールでの講演会はキャンセルをせざるを得なくなり、皆様に多大なご迷惑をお掛けいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。
現在の状況では、12月1日にチェンマイからプーケットに飛び、マレーシアを経由して関西空港に12月3日到着予定です。
私はチェンマイ滞在中、食中毒にあい、丸一日現地の病院に入院することになりました。しかし、チェンマイ日本語キリスト教会の皆様の献身的なお世話のお陰で本日退院することができました。
12月3日にピアニストのももちゃんと共に無事日本に帰国できるよう、どうかお祈りください。
市岡裕子
11月1日~3日の3日間、大阪、東京、名古屋で黒人霊歌(Spiritual)に焦点を置いて、グラミー賞受賞グループ、サウンズ・オブ・ブラックネスのリーダー、Mr. Gary Hinesをアメリカからお招きし、今年も素晴しい神様の恵みに満ち溢れたワークショップ&コンサートを開催する事が出来ました。各地でワークショップにご参加頂いた皆様、コンサートを観に来て頂いたお客様、ワークショップ&コンサートのご準備やご奉仕頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
ゲイリー氏を迎えて今年で5年目のワークショップになりましたが、念願の大阪でのコンサートも無事終了する事が出来ました。東京では、”Hold On"に支えられた脳梗塞になって、杖をついてWSに参加頂いたMr. I の証しを聞く事も出来、又、名古屋は初のゲイリー氏のワークショップでしたが、コンサートも神様の愛に包まれ、聖霊で満たされた素晴しい時を体験をさせて頂きました。
ゲイリー氏がアメリカに無事戻られた日に、黒人系アメリカ人初の大統領、オバマ氏が当選された事で、私達は、今、歴史的革命の時代の中、生かされています。黒人奴隷の時代から、公民権運動に貢献されたマーティン・ルーサー・キング牧師没後40年を迎える今年、ゴスペル音楽を通して、この様に素晴しい人々との交わりがあり、本当に自分の力では出来ない事を、神様はご用意してくださいます。ハレルヤ!主の栄光の為、益々、御用に用いられたいと祈っています。
皆様、本当にありがとうございました。
10月26日は堺キリスト教会でゴスペルコンサートがありました。60数名の方々にお越し頂き、会場は聖霊様に満たされ、神様の愛で溢れていました。お越しになった皆様、ありがとうございました。
そして、28日は京都府宇治市にある京都医療少年院でゴスペルコンサートをさせて頂きました。子供達はとても喜んでくれました。心身共に傷ついた子供達を少しでも励ます事が出来たかな。。?と思います。あの子達が神様を信じて、自分を信じて、素晴しい大人になってくれる事を期待して、祈って止みません。その後は、木幡キリスト教会でのゴスペルコンサートがありました。夜のコンサートでしたのに、50名ほどの方々がお越し下さいました。本当にありがとうございました。
そして、29日は桑名市での講演会でした。講演会は通常、おば様方が沢山来て下さるのですが、昨日は、おじ様方も大勢お越し頂きました。桑名市の皆様、ありがとうございました。
さ~、明日から、グラミー賞受賞グループ、サウンズ・オブ・ブラックネスのリーダー、Mr. Gary Hinesが来日します!大阪、東京、名古屋とワークショップそしてコンサートを開催する予定です。今年は、1963年公民権運動の為、ワシントン大行進をしたマーティン・ルーサー・キング牧師没40周年に当たります。そして、今回はゴスペル音楽のルーツである、黒人霊歌をゲイリー氏から学びます。未だ、ワークショップ参加、コンサート鑑賞可能ですよ!是非お越し下さい!お待ちしています。(詳細はTOPページをご覧下さい。)
HPの講演会、トーク&コンサートの欄には一般の方がお越し頂ける情報のみ載せていますので、それ以外の講演会やコンサートはご紹介していません。
実は今月、10件のトーク&コンサート、そして、3件の講演会があります。主に守られ、喉の調子も万全です!昨年はこの季節忙しくなり、寒くなった事もあり「声帯結節」になり全く声が出なくなった時期です。それを教訓として、毎日、吸入器、うがいを続けています。
お陰様で、今月は15日の鳥取での講演会、19日の尼崎キリスト教会でのゴスペルコンサート with Heart of Joy Choir 、22日は明石での講演会、そして、昨日は関西学院中高等学校での礼拝、コンサート、そして本日25日は淡路北淡町でのトーク&コンサートを無事終えることができました。それぞれのコンサートや講演会にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
特に昨日の関西学院での中学生、高校生、そしてPTAのお母様には、トーク&コンサートとても喜んで頂き、感謝です。クリスチャンの学校だけあって、神様の臨在を礼拝中、コンサート中、感じることが出来ました。中学生、高校生の皆さん、私のお話を聞いてくれて、又、コンサートを盛り上げてくれて、どうもありがとう!君達が素晴しい大人になる事を期待しています!PTAのお母様方も子育て頑張って下さい!
又、本日お世話になった北淡町の皆様、14年前の阪神大震災の震源地であったこと、そして、今日コンサートをした北淡センターには30人もの亡くなった方々の遺体が安置された事などをお聞きし、残された地域の皆様で助け合っておられる事を伺い、涙が溢れました。コンサート中も神様から「癒し」を与えるよう、又、「励まし」を与えるよう啓示され、心を込めてゴスペルを歌わせて頂きました。これからも、神様の大いなる平安、癒し、祝福が皆様にあるようお祈り致します。
9月28日の高松キリスト教会、そして、10月4日の神戸伊川バプテスト教会でのトーク&コンサートにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。初めて教会に来られた方々もおられたとお聞きし、とても嬉しかったです!神様の祝福をお祈り致します。
そして、昨日10月7日は久しぶりに梅田でライブをしました~!Jazz Live Houseの老舗、New Suntory 5でのライブは小さなお店にも関わらず、85名のお客様にお越し頂き、とても盛り上がりました。お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!今日もメールで「楽しかった!感動した!仕事で落ち込んでたけど、元気が出た!等々」 コメントを頂き感謝です。ライブでも私は講演会や教会の特別伝道集会と同じように、自分を愛する事、他人を愛する事、自分自身を、そして、自分を傷つけた人を赦す事などお話するんですね。昨日もサラリーマンの方々がそこにおられました。お1人お1人の反応は分かりませんでしたが、必ず神様が私の歌とトークを通して、その方たちに励ましを与えられたと信じています。
又、昨日、「市岡裕子インターナショナルミニストリー」の募金を皆様にお願いし、皆様のご協力を頂きました。心より感謝致します。大切に有効に、タイのAIDS孤児の為のチャリティーとして使わせて頂きます。ありがとうございました。
そして、今日は、百合学院(カトリックの女子高校)でのゴスペル講座を行いました。高校生の女の子達にゴスペルを教えると楽しいからノリノリでした!又、来週も行きます。楽しみです!
写真はケンケン、ももちゃん、私&ラリーです。バンドの名前はSpiritual Sounds。この3名にオルガニストの松本理恵子ちゃんが加わり、来月、バンコクでAIDS孤児の為のチャリティー・ゴスペル・コンサートに参ります!タイ語の賛美曲も特訓中です!皆様、どうぞ、お祈り、応援してください!お願いします。
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この9月19日~23日迄、東京に、アメリカのゴスペル界の草分け的存在、Edwin Hawkinsがゴスペル音楽の向上のため、25年以上行ってきた Music & Arts Love Fellowship Conferenceが遂に日本にやって来ました! Mr.Edwin Hawkinsとは、多分、日本で一番有名なあのゴスペル・ソング、”Oh, Happy Day"を作詞作曲された方です! Mr.Edwin Hawkins と楽屋にて。素晴しいSpiritの持ち主です。
又、Music & Arts 出身の、"Total Praise"を作られたゴスペル界では超有名なMr.Richard Smallwoodや40名近くの ”Community In Praise"クワイヤーを引き連れて本場そのままの大迫力ゴスペルワークショップ&コンサート、ステージ! 今回、私はそのお世話の為、大阪から駆けつけました。今回のお仕事は、Edwin, Richard氏他、16名のアーティストの接待(つまり楽屋のお世話)
Mr. Richard Smallwood!Mr.ドーナッツが大好物です!
そして、ヴォーカルレッスンの担当講師、Lynette Hawkins Stephensの通訳です。彼女は素晴しいシンガーでヴォーカルの指導者でした!ヴォーカリストとして、又、指導者として沢山、彼女から学ばせていただきました。 今回、皆様をご奉仕させて頂くことで、本当にクリスチャンとして、そして、日本人として、皆様をお持て成しする精神、ご奉仕する精神を改めて学ばせて頂きました。 一緒にご奉仕させて頂いた浩美さん、陽子さん、るり子さん、恵子さん、大変お疲れ様でした。 そして、主の栄光の為、全員が一致して、ご奉仕出来た事心より感謝致します。 最終日の23日は新宿元厚生年金会館(ウェルシティ東京)1700名収容会場が満席になりました。 神様の業は本当に凄いです! そして、日本で、もっともっと、イエス様の救いが、ゴスペル音楽を通じて伝道されますよう、心よりお祈り致します。 コンサートにお越し頂いた皆様、ありがとうございました! 又、今度は私も東京でコンサートや特別伝道集会にお招き頂くことを心よりお祈り致します。 Praise the Lord!
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9月12日(金)は京都市「岡崎人権のつどい」での講演会に大勢の皆様にお越し頂き、誠にありがとうございました。夜の講演会でしたので、いつもと違った層の方々にお越し頂き、会場一杯のお客様に心より感謝致します。
そして、今日13日(土)はせっつファミリークワイヤーの有志達8名で先斗町の床で食事を楽しみました。関西の方はご存知ですが、先斗町は鴨川沿いにあり、夏の間だけ「床」というバルコニーを建設して、そのバルコニー(外)で川を見ながら、夕涼みをしながら頂くお食事は最高です!今日は特に涼しい夜で、明日満月のお月様も雲の間からチラチラ顔を出してくれました。この床は9月一杯で終わりです。折角京都で「床」を楽しむので、夏も終わりましたが、浴衣を着て行きました。
日本に京都があって本当に良かったです!
写真は先斗町の町屋の入り口です。美しいでしょう!
9月6日、7日と一泊二日で、奈良県御杖村の元小学校跡、三季館という宿舎でゴスペル合宿をして来ました。
元小学校だけあって、奈良県の素晴しい自然の中、山に囲まれた広い運動場、体育館、食堂、そして、元校舎は畳が引かれてあり、お布団を敷いて寝れるようになています。近くには「姫石の湯」という温泉もあり、ゴスペルの練習を2時間半し、歌い終わった後は、裏の畑でサツマイモ堀!お芋堀は幼稚園以来でした。その後、近くの「姫石の湯」という温泉につかり、夕食には運動場で運動会の時使用したテントの下で、BBQ大会!良く歌い、良く笑い、良く喋り、良く食べました!
次の日は朝7時に起床、朝食後、9時からゴスペルの練習。そして、お昼は「流しそうめん大会」!これもとっても楽しかったです!
せっつファミリークワイヤーはやっぱり大阪で一番パワフルなクワイヤーで、集団だと私は思います。なんと言っても、大阪のおばちゃんパワーですよ!!いつもこのおばちゃん達といると、ニューヨークのハーレムの教会のおばちゃん達を思い出します。とても陽気で、元気で、似ているところがあるんですね~!
もっと写真が見たい方は、せっつファミリークワイヤーのHPの写真館からご覧下さい。
http://music.geocities.jp/sfc_gospel//
8月21日(木)は南大阪聖書教会主催の「バイブル・ディナー」にお招き頂き、リーがロイヤルホテル堺にて、講演と私のバンドが作ってくれたカラオケCDでゴスペルを歌わせて頂きました。お越し頂いた皆様ありがとうございました。
主催の南大阪聖書教会の主任牧師古林先生は、とてもパワフルな美しい信仰の深い、女性牧師でした。とても舞台栄えするお方で、「先生は元芸人さんだったんですか?」と私は聞いてしまうほどでしたが、クラッシック音楽を歌われていた以外は、「いいえ~、ずっと牧師ですよ!」と笑って答えてくださいました。どうしてそんなに親近感があるのかと思ったところ、なんと、古林先生は私の亡くなった母と同じ歳だったんです。母は私が16歳の時、40歳の若さで亡くなってしまいましたが、もし、今生きていれば、古林先生の様になっていたのかな~?と感慨深かったです。又、機会があれば、是非、先生にお会いしたいです。古林先生の益々のご活躍が祝福されますようお祈り致します。
さて、その後、23日(土)は鳥取に行きました。チャペル・ハーモニーという教会のゴスペルグループを時々お教えしています。メンバーのうち有志5名が11月のバンコクでのチャリティーコンサートの応援に来てくださる事になりました。とても心強いです!鳥取では、来年開催予定の砂の彫刻の宣伝も兼ねて、鳥取駅でこのようなものを見ました!
子供の時に海で砂遊びをしましたが、こんなに上手には造れませんでしたね~!来年の4月に鳥取で砂の彫刻展があるそうですよ。
ご興味のある方は、是非、チェックしてみて下さい。
さて、それから、25日はキリスト教保育連盟関西部会のディナーショーをさせて頂きました。たくさんの保育士さんのお集まりで、やっぱり、保育所や幼稚園の先生は「優しい~、暖かい」オ~ラが一杯でした!その場で、ゴスペル仲間のフミちゃんやせっつファミリークワイヤーのメンバーにも出会えて嬉しかったです。お越し下さった皆様、ありがとうございました。
さ~、8月もあとわずか!今、タイ語のゴスペルソングに取り組んでいます。頑張りまっす~!
8月16日(土)伊丹空港から新潟に飛びました。
私がニューヨーク・ハーレムでゴスペルを歌っていた時代に知り合い、そして、今でも本当の弟の様に可愛がってる(?)いじめてる(?)ゴスペルシンガー&コンダクターのBro.Taisuke(ブラザー・タイスケ)http://spiritofsouth.oops.jp 主催のOne Day ゴスペルワークショプを、私の主にあって名古屋の姉さん、ゴスペルシンガー&コンダクターの「兼松弘子さん」とさせて頂きました。16日は長岡で、そして、17日は新潟で。長岡&新潟で、お盆の時期なのに、50名の皆さんが集まってくださいました。感謝感謝です。
私は黒人霊歌(Spiritual)、そして、弘子姉さんはバリバリのコンテンポラリー。3時間のワークショップはあっという間に終わり、とっても楽しかったです~!
又、17日は午前中、久しぶりに、メイクアップ・レッスン(ワークショップ)もさせて頂きました。今年、又、このメイクアップ・レッスンをして下さいといくつかのワークショップからご要望が来ています。ニューヨークでメイクアップとエステの資格を取った事が、又、今、役に立っています。女性は綺麗になると世界が広がりますからね~!(Smile)そんなお手伝いが出来るのもとても楽しいんですよ!
18日はBro.Taisukeの運転で、弘子姉さんと一緒に「寺泊」という魚屋さんが並ぶ海沿いの町に連れて行ってくれました。
新潟は、お魚、魚介類、お米、お酒、お水と、本当に何でも美味しいんですよ~!
ゴスペルとは関係ないんですが、新潟のお刺身と弘子姉&私のショット(写真)ご紹介します。
Bro.Taisuke、色々とお世話になり、ありがとうございました。クワイヤーの皆さん、ワークショップご参加頂き、ありがとうございました。そして、弘子姉さんお疲れ様でした~!
今日、8月8日(金)、チェンマイのクルム・プアン チェンマイーヒロシマの代表、沖村眞紀さんからニュースレター「マナーオ通信 No.31」を頂きました。
沖村さんはチェンマイ在住のクリスチャンの日本人です。チェンマイで、HIV感染者の家族や養護施設をボランティアで、地域のタイ人ボランティアの方たちと支援活動をされている方です。
先月7月、バンコクを訪問後、チェンマイを訪れた時、沖村さんにお会いする事が出来、彼女の運転で、HIVに感染している人達が住む家族、HIV感染者ネットーワークの方達の集会などに連れて行って下さいました。「クルム・プアン チェンマイーヒロシマ」の活動は3年目に入るそうです。
彼女の活動をサポートするボランティア・スタッフも募集中です! 私が時間があれば、行きたいです~!!!
タイのチェンマイであなたも、ボランティアをし、タイ語の勉強や、HIV感染者の方々を訪問したり、養護施設で「日本語」や「日本の歌」を教えたりしてみませんか? 興味のある方は、沖村さんに連絡してください。
以下のウエブサイトをチェックしてみて下さい!
http://thai-collection.com/chiangmai.html
写真の左端が沖村さん。右端は近畿ルーテル教会宣教師、杉岡直樹先生です。
8月5日(火)は、滋賀県栗東芸術文化会館さきらで「愛の献血感謝の集い」にて、講演をさせて頂きました。
表彰式では、100回も献血をされた方々おられ、その方達の献身さに心打たれました。その方達の献血でどれだけ多くの人々の命を救う事が出来た事か!私も暫く献血活動をしておりませんでしたが、この方達を見本に、少しずつ努力させて頂きたいと思います。
楽屋には栗東キリスト教会牧師夫人の菅原早樹さんが可愛いお嬢ちゃんと女性グループのリーダーを連れて来られました。早樹さん、手作りの美味しいケーキ、ありがとうございました!
又、次の8月6(水)は相生市教育委員会主催の「人権を考える夕べの集い」が相生市民会館であり、トーク&コンサートを開催させて頂きました。ももちゃんのピアノと、ケンケンのベースと、音響担当の佐藤さんも来て下さり、500名の会場は立ち見が出るほど盛況でした。ご来場下さった皆様、ありがとうございました!
私も講演会とコンサートで皆様に、元気、勇気、励まし、神様の愛、互いに愛する事を伝える事が出来て本当に感謝しています。12月13日は午後2時~この同じ相生市民会館で、せっつファミリークワイヤーと共に、クリスマス・コンサートを開催させて頂く予定です。今回初めてゴスペルを聴かれた皆様、12月はもっと素晴しい演奏を期待していて下さい!
又、今回、主催された相生市教育委員会のスタッフの皆様、本当にご苦労様でした。舞台の設営、MC、照明係まで、何から何までお手伝い頂き、心より感謝致します。
あっという間に。。。、蝉(せみ)の声と共に8月を迎えました。
7月ラストの講演会は、7月27日、(社)全日本断酒連盟 第23回九州ブロック(佐賀)大会 『記念講演』でした。
佐賀県鳥栖市民文化会館にて、九州ブロックの大会でしたが、今年は、(社)全日本断酒連盟 佐賀県断酒連合会が主催頂き、予想以上の大勢の方々が九州はもとより、全国から集まられました。
断酒を継続されている「アルコール依存症」の方々を見ると、本当に私自身、励まされます!
亡父も生前、断酒に踏み切り、亡くなるまで断酒してくれた経験がありますが、私にとって、そんな父を心から尊敬する機会となった事、そんな機会を下さった神様に心より感謝致します。断酒会の皆様、頑張って下さい!そして、「アルコール依存症」についての「啓蒙活動、啓発活動」を共にして参りましょう!
そして、昨日8月2日(土)は平和を祈るコンサート、「Spiritual Fighting 6」が大阪の崇禅寺駅前、『飛鳥人権文化センター』行われました。お越し頂いた皆様、暑い中、ご足労頂き、誠にありがとうございました。
日本人の私達は、今、戦争もなく、平和な暮らしが出来ています。でも、その状況に対して感謝の心を忘れ、自己中心になり、いつも不平不満の心を持ってしまいます。今回、日本国際飢餓対策機構の方が、四川大地震の写真や世界で戦争に巻き込まれた子供達の悲惨な写真を紹介下さりました。一分間に17人の人人々が(うち12人が子供達)、そして、一日に25,000人の人々が飢えの為に命を失っている現状をみて、涙して、心から平和を祈り、そして、私達に何が出来るのか、考えさせられる機会となった事、主に感謝致します。
私達人間は小さな者です。しかし、神様は偉大な方です。聖書には「神は愛なり。」と書いてあります。
私達が互いに愛し合い、傷つける事をせず、助け合う時、そこに地上の天国がやって来ます。
日々祈りつつ、皆さんが今日、お互いを愛し合い、自分の出来る助けの手を伸ばす事が、世界の平和に繋がるのだと信じています。
本日7月26日は亡父の命日です。丸3年が過ぎました。3年前の2005年の今日、午前5時20分に父は急性肺炎で息を引き取りました。危篤になった亡くなる一日前は、丁度、オール巨人さんが父の元に30年前にお弟子さんに来られた記念日でした。神様は全ての事に時を備えてくださいます。早朝、マンションの前で倒れていた父を発見したのは私でした。丁度、前日の午前5時20分でした。父は、丸24時間という時間を神様に与えられ、親戚、お弟子さん、吉本の人達にお見舞いに来て頂き、そして、最後、私の声を出して読んだ聖書の御言葉で、天国に行きました。
「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。 こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。」
ヨハネによる福音書14:1-3
天国があるということを信じて、神様を信じて、心配せずに父はイエス様の元に行ったと、私は信じています。
その命日の今日、奈良県田原本町で、講演会&コンサートのお仕事を、ピアニストのももちゃんとケンケンと共にさせて頂きました。お暑い中、300名以上のお客様にお越し頂き、心より感謝致します。
写真は、弥生の里ホールに行く道中見つけた、「唐古・鍵遺跡」です。この建物はレプリカですが、3世紀にこのような建物が奈良にあったそうです。邪馬台国、卑弥呼の時代ですね~!この建物は宗教的な建物のようです。
いつか私達も命絶える時が、100%来ます。それまでの間、どうか、私達が共に愛し、励ましあい、助け合う事をさせて下さいと、神様に祈ります。
HPにも紹介している、「市岡裕子インターナショナルミニストリー」の第一弾、バンコクのECBインターナショナル・チャーチで、今年11月22日(土)にAIDSで親を亡くした子供たちの為に、チャリティー・ゴスペルコンサートをする為、その下準備として、VIP Bangkok のミーティングに参加させて頂き、証し&ミニコンサート、親睦会、そして、ECBのアメリカ人牧師先生達とミーティング、又、チェンマイでは、AIDSで両親を亡くした子供達の施設、バーン・ロムサイ http://banromsai.jp/index.html を訪問し、院長の名取美和さんや、スタッフの方々とお会いする事が出来ました。子供たちの前で、夜、ゴスペルを歌う機会も与えられ、次回行く時は、必ずタイ語で賛美出来るようにしよう!と決心しました。
又、チェンマイ滞在中、ボランティア活動をされている、Group Of Friends Chaingmai - Hioshima の代表、沖村眞樹さんの運転で、HIV感染者の家族の住む村や、HIV感染者の集会にも参加させて頂き、現状を目の当たりにした時、本当に、私に何が出来るのか?神様は、私に何を期待しておられるのか?と強く考えさせられました。
チェンマイでは、日本語教会の野尻牧師御夫妻の歓迎も受け、野尻先生のお働きにより、11月25日(火)、チェンマイ中国人教会にて、チャリティー・ゴスペルコンサートを開催する事となりました。ハレルヤ!
世界全部の子供たちは私1人の力で救う事は出来ません。
しかし、イエス様の救いこそ、魂の救いに繋がります。どんな状況であっても、神様は私達を愛しておられる。「自分を愛するように、他人を愛しなさい。」と仰った御言葉が強く、私の胸に響きました。
今、私が巡り会い、示されている人々や状況が、私が関わっていく必要性があるのだと感じます。だから、今を一生懸命、精一杯、このミニストリーの為に、全力で11月のコンサートに備えて行きたいと思います。
今朝、先週19日バンコクのECBでミニコンサートを行った模様が、読売新聞の記事に掲載されました。
関西発のニュースとして取り上げられました。以下をご覧下さい。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080721-OYO1T00263.htm?from=main1
チェンマイでの写真は同行した、近畿ルーテル教会宣教師、杉岡直樹先生が以下、WEBにアップロードして下さいました。
http://picasaweb.google.co.jp/naokis47/200871718
益々、主の栄光の為、そして、神様の愛を分かち合う器として用いられたいと祈ります。アーメン。
本日7月16日より、バンコク、チェンマイに6日間程行って参ります。今回の訪タイの目的は、トピックスでご紹介した通り、11月22日、バンコクのECBインターナショナル・チャーチでのAIDS孤児の為のチャリティー・ゴスペル・コンサートの打ち合わせ、バンコク在住日本人の皆様へご協力のお願い、新聞社のインタビュー、そして、今回の主目的である、チェンマイのAIDS孤児院、バーン・ロムサイへの慰問です。 Ban Rom Sai http://banromsai.jp/index.html
バーン・ロムサイ孤児院の子供たちの為に、鉛筆 又は、シャーペン、消しゴム、鉛筆削り、シールなどをセットにして、一つ一つビニール袋に入れました。3歳から15歳の、30名の子供たちがその孤児院で生活していると伺いました。
子供たちはこの日本からのプレゼント喜んでくれるかな~?子供たちに出会うのを楽しみにしています。
11月のコンサートの準備が、神様のご計画のもと、全て必要なものが整えられますよう、どうぞお祈り下さい!
7月5日は朝から広島県竹原市民会館で、「第58回社会を明るくする運動」で講演会をさせて頂きました。講演会の前には大太鼓のパーフォーマンスもあり、迫力満点!日本の伝統芸能を守っておられる姿は、本当に美しいです!
その後、一旦帰宅し、夕方からピアニストのももちゃんと仙台に飛びました。空港から田んぼの中をどんどん車で走り、20分ぐらい走ったところに仙台ラブリ聖書教会http://slabri.comはありました。ラブリとはフランス語で「避け所」という意味だそうです。
とても暖かいアットホームな教会で、牧師館はアメリカン・ホームといった感じの人が沢山集いやすい場所でした。
子供達が大変多く、のびのびとしていました。この教会では「教会で学童保育を!」ということで、ユニ-クなプログラムで
「放課後空間」を提供しているということです。
そして、ベジタリアンのももちゃんのため、又、私には仙台名物「牛タン」のランチもご用意下さり、教会員の方たちは本当に良く気が付く方々ばかりで、いたれり、つくせり、心から感謝致します!
6日(日)は礼拝での証し&賛美、そして、午後からゴスペルコンサートをさせて頂きました。
コンサ-トの写真は以下の通り、アップして下さいました。
http://slabri.com/event/gospel/index.html
心配りの賜物は、日本人の美徳、そして、クリスチャンである日本人は、奉仕の精神に溢れていて、本当
に美しい心の持ち主達に出会えた週末でした。そんな人々に巡り合わせて下さった、主に感謝致します。6月22日(日)尼崎市の園田チャペルでピアニストのももちゃんと、ゴスペルコンサート(特別伝道集会)をさせて頂きました。いつも講演会やコンサートをするとき、ビックリするのですが、神様は与えられた会場の椅子だけ、お客様を与えてくださいます。この日は40人収容の小さな教会だったのですが、37名の方々に来て頂き、会場は丁度一杯でした!ハレルヤ!お越し頂いた皆様、ありがとうございました。初めてゴスペルを聴かれた方もおられ、涙している方もおられました。
この日、『クリスチャン新聞』の取材を撮って頂き、7月6日号(6月29日発行)のクリスチャン新聞に記事を載せて頂けるそうです。感謝致します。
又、次の23日(月)は、三重県津市美里文化センターでトーク&コンサートをさせて頂きました。会場は336席でしたが、400名の方々がお越しいただき、補助椅子を出すほどでした!200名が小学高学年生と中学生の野外授業として、残りは一般のお客様です。三重県でゴスペルを歌っている、ももちゃんの後輩の「たかこさん」も駆けつけて下さり、沢山のお客様に来て頂き、本当にありがとうございました。
一番、私の心に残ったのは、中学三年生の女の子が、私のお話とゴスペル音楽に感銘を受け、学校で一旦シャトルバスで帰ったのに、又、自転車に乗って会場に戻ってきてくれました。私と面会すると、感動して泣き出してくれたり。。。ちょっと困ってしまいましたが、私のお話や歌を通して、神様の聖霊が彼女の心に触れたのでしょう。彼女が素晴しい大人になるように祈ります。主に心より感謝致します。
ps:写真は近鉄榊原温泉口にある、ルーブル彫刻美術館です。美里文化センターはここから車で20分ぐらいのところにありました。緑の多き素晴しい自然の中で、心洗われました。感謝。