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お待たせしました!
市岡裕子 ゴスペルCDアルバム~Amazing Grace~6/5発売記念コンサート決定!
*チェンマイHIV孤児達の支援の為に* In support of HIV orphans in
Chaingmai
日時: 2012年6月30日(土)
開場14:30~、開演:15:00~
会場 神戸バイブルフェローシップ(KBF)
住所 神戸市中央区中山手通り2-3-5(神戸基督改革宗長老会 礼拝堂)トアロードホテルを一本東に入る JR、阪神、阪急三宮駅から徒歩8分
TEL/FAX: 078-322-2022
http://www.kbfweb.com/
チケットのお問い合わせは教会ではなく、以下までお願いします)
駐車場は近隣の有料駐車場をご利用下さい。
チケット:3,000円(CD1枚を含む) コンサートのみ:1,000円
*コンサートの収益はチェンマイのHIV孤児達に献金として使用されます。
出演:市岡裕子(vocal)、大久保和慧(piano)、松本理恵子 (organ)、田中券吉 (bass)、Larry Ransome
(drums)、裕子指導のゴスペルクワイヤー
プログラム: CD収録曲から Amazing Grace、感謝します、 My Life is in Your Hands(大阪弁)他、裕子指導のゴスペルクワイヤーとのゴスペル共演もあり!
コンサート・CDのお問い合わせ:
市岡裕子インターナショナルミニストリー http://www.ichiokayuko.com/
Mail gospel@sound.zaq.jp、TEL 090-1965-5884(担当:佐々倉迄 午後10時迄)
*現在、CDは店頭でお買い上げ頂けません。上記のメールアドレス、又は本HPお問い合わせにご注文下さい。


5月2日NGKの出番の合間に巨人さんに会いに楽屋見舞いに行きました!
今年も満開の桜が咲きました!どんなに冬が寒くても、春は必ずやって来ます。でも、私達が困難の中にある時、目の前の問題しか見えず、なかなか状況が良くなることを信じるのは難しいです。自分の問題ばかりに目を向けると、誰よりも自分が世界で一番不幸で、可哀想な人に思えてきます。しかし、苦しい時こそ、これは必ず過ぎ去るのだと信じる事が大切なんです!暗闇の中で一人苦しみもがいても、きっと次の日、朝はやって来ます。光は射します。枯木であった桜の木も、このように毎年春には花を咲かせます。

週の初めの日の明け方早く、女たちは、準備しておいた香料を持って墓に着いた。見ると、石が墓からわきにころがしてあった。入って見ると、主イエスのからだはなかった。そのため女たちが途方にくれていると、見よ、まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、女たちの近くに来た。恐ろしくなって、地面に顔を伏せていると、その人たちはこう言った。「あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中に捜すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガリラヤにおられたころ、お話になったことを思い出しなさい。人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、十字架につけられ、三日目によみがえらなければならない、と言われたでしょう。」女たちはイエスのみことばを思い出した。
新約聖書:ルカの福音24章1〜8節
イエス様の復活は、私達を永遠の命に導いて下さるという保証だけではなく、今、生かされている毎日の生活の中でも、私達に力と希望を与えて下さいます。イエス様は十字架の死と復活をもって私たちの救いを成し遂げて下さいました。そして、 『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 』 (新約聖書:ローマ人への手紙10章9節)と書かれてあります。
ですから、「イエス・キリストの復活」それを信じるところに大きな変化が起こり、 私たちの人生が変えられる鍵がここにあります。
私達には、どうしても解決できない問題や罪があり、いつも悩んでいます。
でも、私達の罪の身代わりに死なれ、よみがえられたイエス様を信じて、受け入れると、必ずあなたの人生にも希望が与えられるはずです。
イエス様は今日も私達と生きておられます。 Hallelujah!!
Happy Easter!!


ニューヨーク滞在中に祝福だった事は、私がゴスペルを歌いだした「Harlem Japanese Gospel Choir」が東日本大震災一周年 、震災支援コンサート を、ハーレムのSouthern Baptist Churchでするという話を聞き、リーダーである松尾公子さんから「裕子さん、是非一曲コンサートで賛美して下さい!」と仰って下さったことで、コンサートを観に行き、そして、賛美する機会が与えら得たことした。新しいメンバーが一生懸命ゴスペルを歌い、神様を喜んで賛美する姿は微笑ましく、今回、15年振りに私がニューヨークでゴスペルを教えてもらった、Melody Moore先生の伴奏で賛美することが出来たことは、本当に偶然ではなく、神様のお導きです。又、このクワイヤーを15年前に立ち上げる為、ご尽力頂いた「トミー富田さん」、Memorial Baptist ChurchのDeacon James Fordも駆けつけて下さり、人と人との繋がり、絆にあらためて、主に心から感謝します。ハレルヤ!ハーレムでは、日曜日の礼拝には、私がイエス様に再会しスペルを歌い始めたMemorial Baptist Churchに伺い、牧師先生やメンバー達と再会を祝い、その後、Amy Ruth'sで、ハーレム名物「ワッフルとチキン」を食べました!おいしかった~!
3月12日~19日迄、1年半ぶりにニューヨークに行ってきました。何度かに分けてレポート致します!ARC Gospel Choir
http://wmg.jp/artist/arc/profile.html
1958年、James Allen氏により創立されたクワイヤーは、薬物中毒者が更生を目指し、治療を受ける施設で、ゴスペルを歌っているクワイヤーです。日々、薬物に手を出さないよう、更生していくプログラムの中で、神様の癒しと慰め、励ましを受け、イエス様を信じ歌うことで、自分は新しい人として作りかえられ、希望と喜びを歌っています。ギターの伴奏もありますが、基本的に4声のアカペラで力強くゴスペルを歌う彼らの姿から、魂の叫び、イエス様を通して、未来の希望、生き抜く勇気を感じる事が出来ます。

東日本大震災の一周年に当たる今日、京都綴喜郡井手町で人権のトーク&コンサートをさせて頂きました。
震災でお亡くなりになった方々を偲び、聴講者の皆さんと「黙祷」で始めたトーク&コンサートでした。
復興庁などによると、今なお34万3935人の方々が全都道府県に散って避難生活をされており、警察庁のまとめでは15,584人の死者、行方不明者3,155人にも及ぶ、戦後最悪の自然災害でした。これから、益々時間をかけて少しずつ復興していかなければなりません。残されたご家族の事を思うと本当に胸が痛く、その人達のことを覚えていつもお祈りしています。そして、今日、自分が生かされている事に、心から感謝致します。
私たちが生きていけるのは「希望」があるからです。明日がどんな日になるか、未来が明るいものであるという保証はどこにもありません。しかし、「絶対良い年になって欲しいねん!」という希望があるから生きていけるのです。一人で生きていくことは無理です。家族、友達、仲間がいて、互いに支えあって、私たち生かされています。
今日、夜は、断酒会でお世話になったNさんのお通夜に行きました。とっても良くして下さった方で、人望の厚い素晴らしい方でした。「癌」でした。3年ほど闘病生活をされましたが、最後はあっという間に病院で息を引き取られたと奥様が言っておられました。66歳でした。今日のお通夜で感じだ事。毎回、人の死、お別れを体験する時に感じることは、「私たちは愛し合う為に生きている。生きている間に、どれだけお互い良くお付き合いし、励ましあい、労いあい、お世話をし、お世話をされたか。そして、先に逝かれた方々に残された私たちは心から感謝し、ありがとうと天国に送り出してあげる事が大切なこと。」
Nさん、本当にこれまで色々とお世話になりました。沢山講演会をする機会を与えて下さり、素晴らしい人々を紹介して下さり、色々な所に連れて行って下さり、美味しい物を一緒に食べて、一緒に笑って、本当に楽しかったです。心からお礼申し上げます。しんどい身体から抜け出した魂は、今、天国で安らかに平安である事でしょう。いつか、そちらでお目に掛かれる日を楽しみにしています。どうもありがとうございました。そして、お疲れさまでした。


3月3日お雛祭りの日、伊丹空港から飛行機に乗り松山空港で降り、バスに乗り換えて、 愛媛県大洲市総合福祉センター多目的ホールにむかいました。そして、「心の健康」について講演会させて頂きました。200名以上の大勢の方々がお越し下さり、誠にありがとうございました。
いつも講演後にアカペラでゴスペル音楽を一曲歌うのですが、今回は、それに加え、主催者様が作られた「明日があるさ」の替え歌を歌いました!皆さん、一生懸命歌って下さり、ありがとうございました。「明日があるさ」と歌う事で、もしも今日が辛くても、くよくよせず、明日への希望が湧いてきました!
講演後、JR伊予大洲駅から松山に向かいました。その後、バスで空港まで10分だったのですが、飛行機の時間まで、3時間近くあることから、空港で時間を潰すより、折角、松山に来たのだから、子供の時、家族で行った「道後温泉」を訪れてみよう~!と一人、タクシーに乗り向かいました。街は様変わりしていました。しかし、「道後温泉本館」の入り口は昔のままでした!道後温泉のシンボル、道後温泉本館は、明治27年に建築された三層楼のどっしりしたもので、近代的なホテルや商店街の中にあってひときわ風格ある姿を誇っています。昔からの共同浴場ですから、旅行客だけではなく、近隣の住人の皆さんもお風呂に浸かりに来られます。私も、手ぬぐいと石鹸を借りて、ちょっとお風呂い入ってみましたが、土曜日ともあって、小さなお風呂は「芋の子を洗うよう」に込み合っていました~!慌ただしくお風呂から上がり、商店街で「伊予かん」を買って、本場手打ちさぬきうどんを頂き、松山空港からプロペラ機で大阪に戻りました。
ちょっとバタバタした旅でしたが、懐かしい「道後温泉」を思い出す良い日でした。今度は、主人とゆっくり愛媛県訪れたいです。

写真:伊丹梅盆展で見つけた梅。40歳。

伊丹市立美術館で開催されていた「キース・へリング展ーアートはみんなのもの」を観に行きました。(2012.1.21-2.26)
彼のアートを観て、今回感じたことは、シンプルで力強い彼のポップ・アートは、コミカルで楽しいものも沢山あり、又、反戦を訴え、アートというのは、観る人に目で大いに感動とメッセージを、言葉なしに与えられるという事でした。音楽は耳で感動を与えるので、違ったフォームですが、芸術の素晴らしさを知り、絵を通して、平和、愛、夢、希望を与える事が出来るのだと再確認しました。
美術館隣の元酒造では、伊丹盆梅展が開催中で、梅の甘い香りと手入れされた素晴らしい梅盆を鑑賞することが出来、明治、大正、昭和のお雛様を楽しませて頂きました。庭先ではミツバチが梅の花の蜜を集めていました。春はもうそこまで来ています!
キース・ヘリング
1980年代を代表するアメリカの代表的芸術家として知られる。1980年にニューヨークの地下鉄構内で使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、その上にチョークで絵を描くというサブウェイ・ドローイングと呼ばれる活動を始めた。そのシンプルな線でリズミカルに書かれた絵はニューヨークの通勤客の間で評判となり、キースの名が知られるようになった。数回の個展を世界各地で開催して知名度を上げる。社会貢献活動を多く行ない、AIDS撲滅活動や恵まれない子供たちへの活動で知られている。特にキース自身がHIV感染者だったこともあり、作品を通じてAIDS感染を防ぐメッセージを出すなどし、AIDS撲滅活動に積極的に関わった。1990年、AIDSにより31歳の若さで他界。
2月2日にBillboard Osakaでコンサートを開催された、カーク・フランクリン氏がグラミー賞2冠を獲得しました!!!
2011年リリースのアルバム、"Hello Fear"はベスト・ゴスペル・アルバム、そして、ベスト・ソング選ばれました!
彼に直接お会いしただけに、とっても、とっても嬉しいです! 神様素晴らし~い!!
カーク、おめでとう!!!
*写真上、グラミー賞受賞アルバム、"Hello Fear" 直筆サイン入り
*写真下、左から、私の主人、クレッグ、カーク・フランクリン氏、裕子 大阪ビルボードにて 2012年2月2日撮影
2月11日、二人の人が天国に行ってしまいました。一人はケンケン(ベーシスト)のお母さん、そして、ホイットニー・ヒューストン。二人とも私は個人的に出会ったことがありません。しかし、ケンケンは最近、お母さんの話を良くしていました。透析を受けていて、癌が大腸や小腸に回っていて、命が長くない事。しかし、お母さんは床ずれの痛みも抱えながら、最後迄頑張り、天国に旅立たれました。84歳でした。昨年、ケンケンが彼の事情で、3ヶ月ほどお母さんと何十年ぶりかに同居し、しばらく一緒に暮らした時期がありました。あの三ヶ月は、きっと、神様が親子関係を修復する為に与えてくれたんだと思います。ケンケンが演奏から帰宅するのをいつも待っていて、主催者やお客様から頂いた花やお土産を喜んでおられたそうです。家族葬のお通夜に出席させて頂きました。お母さんは皆に愛されていたんだな。。。と思います。お会いできずに残念でしたが、お母さんの魂が天国で安らかにありますように、お祈り致します。
一方、同じく11日に急死したホイットニー・ヒューストン。美貌の上に素晴らしい歌声の持ち主で、ずっと私の憧れでした。彼女の事は直接知りませんが、ホイットニーのお母さんのシシー・ヒューストンとは、ニューヨーク在住時、マクドナルド・ゴスペル・フェストで共演させて頂いた経験があります。とっても厳しそうなお母さんでした。お母さんを見て厳しく育てられたホイットニーの幼少期を想像した事がありました。しかし、結婚した相手が不運でした。元夫ボビー・ブラウンは他の女性との間に生ませ認知した子供が4人もいたそうで、ドメスティック・バイオレンスも酷かったとか。きっと元夫がきっかけで、麻薬やアルコールにおぼれて行き、依存症になったのでしょう。彼女の死因は、米TMZの情報によると「バスタブで溺死」だったそうです。死の直前に飲酒し、精神安定剤を服用、バスタブで足だけ空中へ出し、全身が浴槽に浸かっていた彼女を女性美容師が見つけ、ボディーガードが引き上げたが、遅かったようです。死の一日前まで、ホテルのナイトクラブで大声で喋り、泥酔するまで飲んでパーティーをしてうたそう。11日夜には有名音楽プロデューサーのクライブ・ディヴィス主宰のグラミー賞プレパーティーが行われており、ホイットニーも出席する予定になっていた同じホテルから、彼女は遺体としてひっそりと運び出されたようです。
余りも悲しすぎます。。。薬物依存。麻薬だけでなく、精神安定剤、睡眠薬も含め、そして、アルコール依存症。ひとつの依存ではなく重複した依存症だったホイットニー。。。芸能人であっても「依存症」になった人は、一日一日薬物を取らず、断酒し、継続することしか回復への道はないんです!専門の病院、更正施設に入り、プログラムを実行し、身体から薬物を完璧に抜き、絶対身体に二度と取り入れないとことからしか始まらないのに、華やかな生活をしてきた彼女は、薬抜き、お酒抜き、パーティー抜きの生活を止める事は出来なかったんですね。
死の一日前にナイトクラブで彼女が歌っていた映像がありました。その曲は、そして、彼女が最後に歌っていた曲は、「Jesus Loves Me = 主われを愛す」。賛美歌でした。
ホイットニーの魂が、イエス様の元にあり、天国で平安にありますよう、心から心からお祈り致します。
ブラザー・タイスケと彼の家族と再会を喜びました!ブラザー・タイスケは、私にとって本当の弟のような存在で、優しい奥さんと、可愛い娘が出来て、私もとっても嬉しいです。
新潟は流石に豪雪!大阪とえらい違いです。今年、私にとって初めての雪でした。しかし、何故か、出発した朝、大阪はー4℃だったのに対し、大雪の新潟はー1℃?「なんでやねん!」と大阪弁で突っ込みたいほど、大阪の方が寒かった~!
先週、京都で買ったスノー・ブーツはえらく役に立ちました!出張で新潟に革靴を履いていったビジネスマンは、ツルッツルとペンギンのように滑ってはりました。。。
土曜日は「新潟福音教会」で24名の方々がお集まり下さり、ゴスペルワークショップを開催させて頂きました。S牧師先生をはじめ、雪の中、本当に沢山の懐かしい方々、新しい方々にお会い出来て、心から感謝致します。ピアノのN君も一生懸命練習してくれ、本当に良く頑張ってくれました!ブラザー・タイスケも宣伝、告知、チラシ作りなど、ご協力本当にありがとうございます!!
日曜日は礼拝に参加させて頂き、その後、タイスケさんのお父さんやご家族と昼食、お買い物に連れて行って頂いたり、妹ちゃんカップルとも再会を喜び、無事に大阪へ向けて飛び立ちました。
先週は奄美大島、今週は新潟、そして、来週は南大阪、月末は徳島県、鹿児島です!日本全国、まだまだ、駆け巡りますよ~!!
Bro. TaisukeのHPは以下の通りです。
http://spiritofsouth.oops.jp/
彼は3月17日~関西でワークショップやコンサートとツアーをしますので、是非、行ってあげて下さい!とっても楽しいですよ!
2月2日(木)、Billboard Osakaにて、カーク・フランクリン氏(Kirk Franklin)のゴスペルコンサートに行ってきました!昨年に続き、私に取って2回目のカークのコンサートです。
彼は本当にエナジェティック!どこからあんなエネルギーが発せられるのか?彼の元気さは観客皆を元気にします。皆ノリノリの中、しっかりとイエス様の救いをアピールされ、そして、あの元気は、きっと、彼の信仰(イエス様を信じる事)からきているのだと思います。
毎回、彼のコンサートはどんどん素晴らしくなります。一流のミュージシャン達、シンガー達、PA(音響担当)はジャズ界の大御所、Grover Washington Jr.の御曹司、又、彼のクレイエイティブでとっても楽しく素晴らしいゴスペル音楽を通して、言葉は分からなくても、「神は愛なり。」が彼のコンサートを通して実践されています。
今回、帰国者ミニストリーのメンバーの一員、Sちゃんがカークを個人的に知っている事から、コンサート後、初めて彼に会う機会が与えられました。神様は本当に素晴らしい!私達に色々な人のご縁を与えて下さいます。Sちゃん、ありがとう!
コンサート終演後、疲れているにも関わらず、私たちと個人的にお話しする時間を取って下さり、一緒に写真撮影、そして、クリスチャンの兄弟姉妹で祈る機会も与えられ、本当に本当に祝福されました!!!
彼は、3月上旬、東日本大震災の支援復興の為行われる、東北ゴスペルフェスティバルに再度、来日予定です。
詳細は、又、ブログでお知らせ致します。
God is good all the time, and all the time God is good!!
カーク・フランクリン (Kirk Franklin)
コンテンポラリー・ゴスペルの第一人者。1993年、デビュー・アルバム『Kirk Franklin and the Family』でゴスペル界初のプラチナ・ディスクを獲得し、グラミー賞を受賞。王道ゴスペルを尊重しながらも、初めてHipHop,R&Bをゴスペル音楽に取り入れるサウンドで人気を博す。おそらく日本のゴスペルクワイヤーでは、彼の曲が最も多く採り上げられているアーティスト。
http://www.kirkfranklin.com/
1月28日(土)はアルコールや薬物、ギャンブルなど依存症回復の生活訓練施設を運営するNPO法人「京都マック」http://kyotomac.web.fc2.com/ が、「21周年感謝の集い」フォーラムを京都市内で開催され、講演会をさせて頂きました。約230名の依存症当事者や家族、支援関係者の方々お集まり下さり、回復への希望についてお話しさせて頂きました。皆様と共に依存症について理解を深める機会を与えて頂き、心から感謝致します。又、依存症回復をささえる団体代表4名による」パネルディスカッションもありました。依存症の方達は、やめ続けている仲間の姿に励まされ、回復した本人、家族を見るとき、希望が与えられます。皆さん、頑張って下さい!応援しています!
そして、29日(日)は日帰りで奄美大島に行きました。こちらは奄美市主催の「自殺対策講演会」です。奄美大島弁で、「一人で悩まないで!」というのを「ちゅりし むんかんげんしょんなよ~!」というそうです。その講演会に、オール巨人さんのファンの方々が2名お越し下さいました!彼女達は奄美大島でダイビングインストラクターをされている方と、奄美に嫁がれた女性です。200名程度の方がお越しくださると主催者は予想しておられましたが、330名も来られ、予備椅子を出す盛会ぶりでした。お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。今回は残念ながら、生憎の雨で、美しいエメラルドグリーンの奄美の海を見ることは出来ませんでしたが、次回、是非、ゆっくり訪れたいと思います。皆様の心と身体のご健康をお祈り致しております。ありがとうございました。
写真はダイビングインストラクターOさんの可愛いお嬢チャン達と、ポスターは奄美大島を描かれた日本画家「田中一村」氏の画作、「アダンの木」の一部分です。
海と山のガイド、アクアダイブコホロのホームページはこちらー>http://www2.synapse.ne.jp/kohollo/
![d0101062_10164770[1].jpg](http://ichiokayuko.com/d0101062_10164770%5B1%5D.jpg)
東京のクリスチャンからのメッセージをシェアーします。
あなたには必要な資質があります!
「ありのままの自分を受け入れると、あなたの人生は真価を発揮します」(マタイ23:11 ※The Message訳の直訳)
ローザ・パークスの話を知っていますか?黒人は白人にバスの席を譲り、バスの後方に移動しなくてはならないという規則に従うことを拒否した黒人女性です。この出来事は、単にこの日、帰宅するバスに座れるかどうかという問題ではありませんでした。ローザはありのままに振る舞っただけで、突然、世の表舞台に立つことになりました。彼女はいいかげんな態度でこれをしたわけではありません。彼女は本心からこの行動をとり、神はその日、彼女に光を当て、歴史を変えたのです。物事はこのように働くのです。神があなたの努力に光を当てると、小さなものが素晴らしいものになります。イエスは言われました。「ありのままの自分を受け入れると、あなたの人生は真価を発揮します」
神だけが、あなたの時がいつ来るかをご存知なので、あなたは準備をしておかなくてはいけません。「そんなの、どうすればいいのですか?」とあなたは尋ねるでしょう。聖書はこのように答えています。「自分のありのままの姿に満足しなさい。大したものであるかのように、自分を装ってはいけません。神の手があなたの上にあります。時が来れば、神があなたを引き上げて下さいます」(第一ペテロ5:6-7 ※The Message訳の直訳)
聖霊にあなたの代理人となってもらい、あなたの先を進んでもらいましょう。あなたが聖霊を追い越してはいけません。ただ、忠実でありましょう。時が来れば、神が次のステージへのスポットライトを当てて下さり、さらに大きな役割をあなたに与えて下さるでしょう。あなたが自信を持ってスポットライトの中に登場し、神から与えられた役割を果たすその時になれば、自尊心や人からどう思われるかということなど、入り込む余地はないのです。この時を迎えるためには、以下のことが求められます。
1)あなたが行ってきた、固定化した優先度の低い役割は全て捨てなくてはいけません。
2)あなたがどんな人間で、あなたの人生の真の目的は何かを発見しなくてはいけません。
3)神の助けによって、あなたの真価が発揮されるために、完全に神により頼むことです。
旧年中はお世話になりました。色々な場所で講演会やコンサートに来て頂き、沢山の方々にお会いできた事、本当に嬉しく思います。今年もゴスペル音楽と講演や証しで、神様の愛と希望と励ましを伝えていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。新しい年、皆様の上に、主の豊かな祝福が注がれますように、心からお祈り申し上げます。 裕子
ハレルヤ。主の新しい歌を歌え。聖徒の集まりで主への賛美を。イスラエルは、おのれの造り主にあって喜べ。シオンの子らは、おのれの王にあって楽しめ。踊りをもって、御名を賛美せよ。タンバリンと立琴をかなでて、主にほめ歌を歌え。 詩篇 149:1-3
写真撮影: 野口英一
今回のクリスマス献金のチャリティー支援先 孤児院&団体は以下の通りです。
■クルム・プアン チェンマイ-ヒロシマhttp://thai-collection.com/chiangmai.html
■バーンロムサイ(Ban Rom Sai) http://banromsai.jp/index.html
■さんたの家 http://www.geocities.jp/bansantaclausfoundation
■House of Love http://www.imemf.org/hptp.htm
ご支援頂いた皆様、及び団体名(個人名は分かる限り記載しています。)教会の伝道集会や講演会で募金頂いた各自のお名前は載せておりません事、ご了承くださいませ。
大久保悦子様、藤岡直子様、ANR帰国者ミニストリー、垂水福音教会、中谷エンレイ様、小川ひとみ様、蜂谷成子様、阪南キリスト教会、奈良県民クリスマス、岸本真依様、インマヌエル王寺教会、柏原教会、インタナショナル・チャーチ(大東市)
今年も神様から、そして、皆様から沢山の愛を頂き本当にありがとうございました。来年も今年以上に神様の大いなる祝福のもと、もっともっとこの活動が広がるよう心からお祈りしています。自分の産んだ子供でなくても、世界の子供達は、皆神様の子供、そして、私達の子供です。
どうか来年も市岡裕子インターナショナル・ミニストリーの為にお祈り頂き、ご支援、ご協力頂きます様、宜しくお願い致します。