2008年5月
本日5月31日(土)、私の母教会KBFで初のワンデイ・ゴスペル・ワークショップが開催されました。50名以上の方々が参加され、素晴しい賛美の時を持つ事が出来ました!教会でゴスペルを歌う時、本当に「聖霊様」がやって来るんですよ!それは、時には「良い香り」「何故かゴスペルを歌って、聴いて、涙が出る」「心が熱くなる」「優しさを感じる」「眩しい光りを感じる」人によって感じ方は、さまざまです。しかし、今日、一緒にゴスペルを賛美した皆様が本当に「ゴスペルを歌って楽し~い!」と感じた事自体が、既に神様の恵みですよね!Thank you, Jesus!
今日はワークショップ参加者の中でお誕生日の方々もおられ、「Happy Birthday」を一緒に歌ってお祝いも出来ました。私の証しやミニコンサートを聴いて涙して下さった方々、ありがとうございました。又、ブログでは未だ発表していませんが、秋のタイ・バンコク宣教ツアーの献金も頂きました。心より感謝致します。
KBFのクワイヤーOne Voiceのメンバーもワークショップのご準備、お手伝い、お世話まで全てに渡り、大変ご苦労様でした!
本当に神様のなさる事は時に叶い美しい!全てを導き、今日のワークショップを祝福してくださった主に心より感謝致します。 ハレルヤ!
5月14日には韓国の伝道集会(Love Sonata)に参加する事が出来ました。大阪にいて、韓国の教会での賛美を感じれるとても良い機会となりました。感謝です。
又、5月15日にはウガンダのエイズで両親を亡くした子供達約18名の(WATOTO=ウガンダ語で子供の意味)によるゴスペル・コンサートを大阪キリスト教短期大学で観させていただきました。
その中で私の心を打ったのは、ジミー君の証しでした。彼は父親がエイズで自分が生まれる前に亡くなり、母親も彼を出産して一週間後に亡くなったそうです。親戚によって育てられましたが、彼もきっとエイズにかかっていて命が長くないだろうと親戚に邪険に扱われ、3歳で酷い「はしか」に掛かり、足が曲がってしまったそうです。彼の牧師がジミー君をWATOTO村に連れて行ってくれ、そこには病院、学校、寄宿舎があり、育てられ、足も元に戻りました。エイズの疑いも検査の結果、彼は健常者と分かり、今ではWATOTO村でとても幸せに他の子供達と暮らしています。今ではアフリカのダンスを踊りながら、神様を賛美することを楽しんでいます。
この村は1600名程のエイズで親を亡くした子供たちが住んでいるそうです。ゴスペルコンサートを海外で6ヶ月行い、その収益で村を運営しているそうです。
ジミー君に限らず、自分達の命が無かったかも知れないけど、神様が自分達を見出してくださった。
「神様は僕/私の人生に偉大なご計画を備えて下さっています!」「僕達/私達はウガンダの将来のリーダーになります!」と一人一人の10歳~13歳の子供たちがはっきり公言する証しは本当に私の心を打ちました!
主よ、どうかあの子供たちを祝福してください!アーメン http://www.watoto.jp/
又、17日にはBroadway Musicalの先駆け公演 「Trip of Love」を鑑賞させて頂き、本当に先週は、大阪にいて、世界が私のもとに来てくれた~!という喜びで一杯でした。本当に感謝致します!
5月3日~6日迄、名古屋の在日大韓基督教会でゴスペル・ミュージック・ワークショップ中部2008が開催されました。日本各地から180名の参加者が与えられ、共に神様を賛美する素晴しい時を持つ事が出来、感謝です。
講師陣は東京からRonnie Rockerさん、Megさん & Piano Kojiさん、黒澤まりささん、大阪から向井かおりさん、古山夏子さん、Butch Heywardさん、新潟からBro.taisuke、名古屋から兼松弘子さん&トムさん、LoveHimなどなど、今、日本でゴスペル指導に励んでおられる素晴しい講師の面々でした!Megさん&Piano Kojiさんのお陰で、ブラックミュージックに日本が乗ったゴスペルが歌われ、又、新人アーティスト達から新しい賛美曲が生まれています。3日目のミュージック・ショーケースでは、「演歌フレンズ」による演歌ゴスペルが歌われ、本当に色々な音楽を通して福音が述べ伝えられている事に、音楽からリバイバルが来ていることを実感いたしました。
そんな時代に日本で生かされ、ゴスペル音楽を通して福音を伝えている私達は、本当にイエス様に期待されているんだな~!用いられているんだな~!と喜びで一杯です。
これからも、微力ながら人々に愛と癒しと勇気を与えられるように、イエッさんの弟子として頑張ります!
「人生あきらめたらあかん!」~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
日時: 平成20年12月2日(火) 開場:午後1時30分 開演:午後2時~3時30分
場所: 立花地区会館 大ホール
住所: 兵庫県尼崎市大西町1丁目14-15
電話: 06-6429-6431
主催: 尼崎市立花地区民生児童委員会協議会
対象者: 民生児童委員・主任児童委員、民生児童協力委員、一般の方々
定員: 約250名
「人生あきらめたらあかん!」~足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝~
日時:2008年12月6日(土) 午前10時~11時30分
場所: 芦屋町町民会館
住所:福岡県遠賀郡芦屋町中ノ浜11-6
電話:093-222-1981
主催:芦屋町教育委員会
お問い合わせ:093-223-0731(社会教育課)
対象: 一般町民の皆様